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鹿児島県議会

議会中継

録画中継

  • 自由民主党鹿児島県議会議員団
    小園 しげよし
  • 平成30年第2回定例会
  • 6月13日
  • 一般質問
○質問事項
1政治姿勢について
①知事は県議会と,どう向き合うべきと思っているか。
②知事は,県職員との関係はどうあるべきと思っているか。
③知事は,あらゆる所で,高齢者と子育て支援に力を入れていくと言っておられるが,どこに問題があると考え,具体的にどのような施策内容を考えておられるのか。

1ふれあいプラザなのはな館について
①解体予定施設について指宿市から活用策が示されているが,その内容。併せて,改修費用やランニングコストについての協議はどのようになっているのか。
②本館設置のエレベーターは故障中であるが,県はどのように対応されるつもりか。
③中央ホール,屋根付きゲートボール場は,雨漏りがひどく,取り壊す予定であったが,地元建築士会から保存活用に関する要望書が提出されたことにより指宿市に譲渡され,指宿市の方で雨漏りの補修等も終わり使用中であるが,現在,雨漏り等は発生していないのか。

1農業振興策について
①食糧自給率の向上に向けて

1農業共済制度と収入保険制度について
①農業共済制度の内容と加入率は。
②農業災害が多い中,県としても10月から始まる収入保険制度加入を促すべきと思うが,現在の取組状況について
③収入保険制度は,青色申告が条件だが,ほとんどの農業者が白色申告であり,まずは青色申告への加入促進を急ぐべきではないか。

1警察行政について
①国内での外国人犯罪が増える傾向にあるが,全国の傾向と県内での傾向,今後の対策について
②県内での重要未解決事件には,田上台事件や大川事件が記憶に残るが,重要未解決事件の現在の状況と今後の取組について
③重要事件が発生した際の早期検挙に向けた取組について

1観光行政について
①現時点での「西郷どん」効果をどうみるか。
②大河「篤姫」放映後の持続効果は疑問。今回の「西郷どん」効果を持続させるためにどのような対策を考えているか。
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  • 平成29年第4回定例会
  • 12月7日
  • 一般質問
○質問事項
1来年度県予算編成と今後の見通しについて
①社会費(扶助費)の膨張額(対27年)
②生産労働人口の減少をどう捉え,将来的にはどのようになっていくと予測されますか。
③いわゆる2025年になると,医療・介護需要が爆発的に高まるが,県の2025年までの10年間の医療・介護の膨張額はどれくらいになると予測されますか。
④平成29年度国家予算においても,歳出は膨らみ続け,税収確保に国は苦労している。今後,2025年に向かって,これを受けての県としての更なる歳出削減策を示してください。
⑤今後,県庁の事務においても,IT(情報技術),ICT(情報通信技術),IoT(インターネットに様々なものを接続すること)を活用した事務事業や作業の見直しが必要と考えられるが,これまでの取組と今後の情報化の方向性について示してください。

1子供を産み育てる環境について(3世代近接住居の仕組みづくりについて)
①いじめ,不登校,ニート,ひきこもり,フリーターなどの現状をどのようにとらえているか(その把握数)。その解決に向けての動き,取組,制度等についてお聞きします。
②不登校,引きこもり,ニート,フリーター,いじめなどは年々抜本的な解決策が見えてこないが,その原因をどうとらえているのか。また,県内でのそれぞれの発生件数を示して下さい。
③核家族化が進み,家庭教育の力が弱くなっている。3世代近接住居の仕組みづくりについて
④地域力や学校の先生方の指導力も低下しているのではないかという指摘が多くある。教職員の不祥事等を踏まえ,教師不適格な先生方への対応は,現在どのようになっているか。

1観光振興策について
①県内におけるWi-Fi整備の状況と今後の整備について
②多言語表示の少なさ,分かりにくさに対する対応について
③施設等のスタッフとのコミュニケーションが取れない等の対策について
④鹿児島県を訪れる旅行者に対する訪日前と訪日中の情報源の整備状況と今後の整備の見込みについて
⑤観光庁「観光ビジョン実現プログラム2017」の主要施策の中の,「文化財の観光資源としての開花」の中に優良観光拠点モデル4地域の重点支援とある。「景観の優れた観光資産の保全活用による観光地の魅力向上」に景観まちづくり刷新モデル10地区へ重点支援とある。また次に,「国立公園のナショナルパークとしてのブランド化」,国立公園満喫プロジェクトで「8公園で策定されたステップアッププログラム2020を実施」とある。「滞在型農山漁村の確立形成」の中で,農泊に取り組む地域を2020年までに500創出とある。「古民家等の歴史的資源を活用した観光まちづくりの推進」を2020年までに全国200地域で展開するとされている。いずれも上記の施策は2017年の主要施策として観光庁で作られたものであるが,県市町村において,どのような取組がなされようとしているのか,お伺いしたい。

1太陽光について
①森林法,開発行為の許可,第10条の2に基づき許可した場所において発生したトラブル件数,内容,場所について報告されたい。
②林地開発許可制度においては,災害の防止,水の確保,環境の保全が審査の許可基準となるが,許可しても災害や水害が発生したり,防風や反射光,イノシシなどの鳥獣被害等が報告されているが,これだけでは太陽光発電所の設置によるトラブルは解消できないと思う。今後どう対応されるのか。
③森林法第10条の3に基づき,県内で監督処分として中止命令・復旧命令をされた事例を示せ。
④森林法206条に基づき,県内で罰則の適用を受けた事例を示せ。
⑤防風や反射光,イノシシなどの鳥獣害等はどこで審査されるのか。

1地熱発電について
①県内各地で地熱発電の動きがあるが,県はどのように把握しておられるか。
②霧島市,指宿市などの観光地においては,温泉への影響が懸念され,これまでも幾度となく住民・観光業者と地熱開発業者との対立が起きている。県はこれまでどのように対応されてきたか。
③現在の温泉法の中で,地熱については県の温泉審議会等で審議されているが,新たに地熱法なる条例を作る必要があるのではないか。

1産業振興策について
①県内企業の景気・経営状況について
②人件費が安いということで外国進出を試みた企業が,歩留まりの悪さや商習慣の違いで新たな拠点を鹿児島県内に再構築している例が,指宿市や鹿児島市にある。このような企業が大きく雇用を増やし,世界的企業に育っていってくれることは,県内経済にとっても大変重要なことである。このような,世界的企業に成長する可能性を持った,高い技術力を有する企業に対する支援策に力を入れてほしいと願うが,どう考えるか。
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